‘音楽’ カテゴリーのアーカイブ

アデル 5年振りのアルバム!

2016年2月23日 火曜日

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もう既に聴いてる方も多いと思いますが、5年振りのアデルのNEWアルバム。
既にすごいセールスをしてるみたいですが、やはりアデルのシンガーとしての実力は本物ですね。ライターとしても計り知れないものを持っているようです。
今回のアルバム、前作までとは少し音が変化しています。
前作まではアデル自身の恋愛の実体験をもとに、と言うか失恋をもとに創っていたと自身でもコメントしていました。彼女はかなり男運が悪いらしく、辛い思いもしてたみたいです。ところが今は子供も出来て幸せな生活を送っているようで、そんな生活の変化が音に表れているのかもしれませて。

エリック カズ 41年目の再会

2016年1月14日 木曜日

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久しぶりに音楽の話題です。

エリック カズ  !   70年代に活躍したシンガーソングライター、41年ぶりに出した新作ソロアルバム。

ソングライターとして成功し、悠々自適の生活を送っていた彼がもう一度ソロアーティストとして出したのが今回の「41年めの再会」です。

色あせることなく、歳を重ねるほどにいい味が出ているのはさすがです。

聞けば聞くほど引き込まれていく、そんな表現がぴったりのアルバム、これは必聴です!

ジェイムス・テイラー、13年振りスタジオ・アルバム

2015年7月30日 木曜日

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70年代のアメリカを代表するシンガーソングライター。

おそらく僕たちの世代にとっては常に身近にあったミュージシャン、音楽だったと思います。

現在67才のJTがまだまだ精力的に新しいアルバムを出してくれるなんて嬉しいですね〜。

今回のアルバムはほとんどが書き下ろしの新曲!  しかも参加ミュージシャンも「スティーヴ・ガッド」「ヨーヨー・マ」「スティング」など名前を見ているだけで嬉しくなってしまう様なメンバー!

相変わらずの優しい歌声が心を癒してくれます。

マーク・ノップラー 約3年ぶりのスタジオアルバム!

2015年6月4日 木曜日

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前作「Privateering」から約3年ぶりとなる本作「Tracker」、相変わらずのノップラー節。

トラッド・ケルトを基本にルーツミュージックを追い続けているマーク・ノップラーの原点回帰といったアルバムです。

繊細な音作りと、彼にしか出せないフィンガーピッキングの独特のギターサウンドに包み込まれて、いつの間にか目が離せないアーティストになっています。

きっかけは、東京から転勤でやって来た御客様(もう、東京に帰ってしまいました)。 たまたま以前に買った「All The Roadrunning」 (マーク・ノップラーとエミリー・ハリスの2人のデュエットアルバム)を店でかけていたのがきっかけで常連さんに・・。

その人がノップラーフリーク!

おかげで影響されて、今では僕も追っかけ状態。  ありがとうFさん!

「ブルー・アイド・ソウル・シンガー」ジョー・コッカー

2015年4月20日 月曜日

imageイギリス出身のブルー・アイド・ソウル・シンガー、ジョー・コッカーが2014年12月22日に現在自宅のあるアメリカ・コロラド州で亡くなりました。

僕の大好きなシンガーです。

1964年デビューするも、不発。地元シェフィールドにてライヴ活動を地道に続け1968年にA&Mレコードから再デビュー。同年、ビートルズの「With A Little Help Of My Friends」をカヴァーしたシングルがイギリスでトップ10入り一躍人気歌手の仲間入り。

その翌年、1969年8月今や伝説の「ウッドストックフェスティバル」に参加、これがキッカケとなり注目を集めるようになり以後全米ツアーをするのですが、この頃からアルコールとドラッグに溺れてしまいます。

その後数年のブランクの後、1974年 アルバム『I Can’t Stand A Little Rain』を発表。それがこのアルバムです。

この中の1曲「You Are So Beautiful」が最高!  彼の絞り出すような歌声が心を掴まれてしまいます。

ジョー・コッカーと言えば映画「愛と青春の旅立ち」の主題歌が有名なんですが、このアルバムは彼の再生のキッカケとなったアルバムであり、白人の歌うソウル(ブルー・アイド・ソウル)の名にふさわしい出来栄えだと思います。

一聴あれ!

ノラ・ジョーンズ の新作! ガールズ・バンド「プス・ン・ブーツ(Puss n Boots)

2015年4月4日 土曜日

Puss N Boots - No Fools No Fun

3人の女性ミュージシャンからなるガールズバンド、

プス・ン・ブーツ(Puss n Boots:「長靴をはいた猫」の意味)

カントリー・ロック、アメリカンルーツの音が強く、以前の「ノラ・ジョーンズ」のつもりで聴くと全く違います。

コピー曲が多く、ジョニー・キャッシュやニール・ヤング、他にも古いカントリーの曲等自分たちが好きな曲、やりたい曲を気ままにやってるって感じ。

なんだか、本当はこんな音をやりたかったんだろうな!?って思ってしまいます。

演奏は結構荒削りで、計算しつくした最近の音とは全く逆!

「自分たちが音楽を楽しむことが大事なんだよ!」って聞こえてきます。

好き嫌いはあると思いますが、一度「ノラ・ジョーンズ」の事は忘れて聞いてみて下さい。  古き良き時代、みたいなのを感じるかも知れませんよ!

40年前のアルバムですが・・・。

2015年3月19日 木曜日

CSNY1974

今このアルバムを聞きながら書いてます。
いまから40年前の、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング 『CSNY 1974』 ライブツアーのアルバムです。

70年頃にメンバー間の不和からほとんどバラバラになり、バンドとしての活動をしていなかった4人が再び集まり、ロック史上初めて屋外スタジアムを巡るツアーとなり、40数曲を4時間近くかけてのライブを行ったのが、このCD!

全盛期の音に比べると少し荒削りで、売りのコーラスもイマイチ、と演奏の事を書くといろいろあるんですが、やっぱり良いわぁ!

40年前と言うと僕が20歳の頃、いちばん多感で、不安と希望が入りまじり、毎日が楽しくまた悩ましく、いろんな意味でわくわくしていた頃です。 まだまだ、ベトナム戦争や学生運動の影響が強く残っていたけど、景気は良くなっていってたし将来の希望が持てた時代だったような気がします。

意外と知らない曲もあったりしたんですが、嫌という程聞いた「ティーチ・ユア・チルドレン」「イミグレイション・マン」「ヘルプレス」や、高校生の時にコピーした、「オハイオ」が最後の曲で入っているなど、僕にとっては今年(まだ3月ですが)最高のアルバム!

ちなみにこのCD、先月の僕の誕生日に友人がプレゼントしてくれました。よくわかってくれてるね。

ありがとう!

音楽のこと。 お気に入りの音楽を、新旧問わず書いていこ うと思ってます。

2015年3月5日 木曜日

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最近のアルバムですが、ダイアナ・クラールの「Wallflower」

ジャズボーカルでは超有名なダイアナ・クラールが、誰もが知っているポップス・ロックの名曲をカバー!
デビットフォスターの全曲アレンジで、「ジャズはチョット~」と言う人にも親しみやすい内容です。
ジャズのエッセンス満載だけど、60~70年代の名曲や、ポール・マッカートニーが書き下ろした新曲も収録。
今、お気に入りの1枚です。